えびしんじょうなんて、日常生活に登場したことがなかったけれど
昨年4月に三井温熱の療法師の資格試験を受ける日
私が認定式のお料理を作るわけにいかないので
お料理上手な事務員さんとパートさんが、お料理をしてくれました。
その日のメニューに入っていたのがこのえびしんじょうです。
試験が終わると、テーブルには素敵に盛られたお料理の数々。
ホッとした心にしみる優しいお味♡
おいし~い(*^▽^*)
作り方を教えていただき、その後の認定式にはたびたび登場しています。
先日は、昨年末から不調を訴えていた夫が胃カメラ検査を受けました。
結果は胃炎。
食べること、飲むことが大好きな夫は心から喜び
作ることが大好きな私も、やっと美味しいものが作れることに感謝しました(*^^*)
夫の食欲が落ちていた時も、この優しい味は大丈夫でした。
作り方を知ってから何度も作っているお吸い物ですが
夫にとっては今までで一番だったかも♪
材料
むきえび 70g(背ワタもきれいに処理済みの冷凍えびで楽ちん)
はんぺん 大1枚
片栗粉 大さじ2
酒 小さじ1
塩 小さじ1/2
お汁
水 800~1000cc
だし 1パック(今回は千代の一番)
塩 小さじ1/2
醤油 小さじ1
最後に三つ葉(今回は買いに行くのがめんどうで、家にあった小松菜とにんじんを入れました)
作り方
- ①材料をカッターに入れ、混ぜる。
- ②お鍋でだし汁を沸かす。
- ③できたタネをポトン、ポトンと入れていく。
- ④小松菜、にんじんを加えて少し煮る。
- ⑤器に盛る。




