すっかりご無沙汰してしまいました。
その間もブログをご覧くださり、お料理に活用してくださり、どうもありがとうございます(*^^*)
ご無沙汰の間の大きな変化と言えば
いつもお世話になっている三井温熱さんの温熱器を使った『三井温熱療法』を習い始めたことです。
三井温熱療法の前身は、私が療術師の資格を持っているイトオテルミーという温熱療法だと言われています。
イトオテルミーは薬草でできたお線香を使って熱を入れていきます。
イトオテルミーが大好きだった母の、脊柱管狭窄にもずいぶん役立ってくれたテルミーですが
施設に入ってからはかけてあげることができませんでした。
母は最期、胃癌の痛みに苦しみましたが
あの時、この温熱器を知っていれば、「おなかにあててね」と言えたのに。。。
ふだんから自分でも熱を入れていればガンにもかからずに済んだかも。。。
という思いがありました。
母が亡くなって7年、ようやく習わせていただくことにしました。
新しいことを学ぶのは難しく感じることもありますが
先生や仲間との出会いに感謝して
この時間を大切にしたいと思います。
改めて、手軽で、自分でも熱を入れられる器具の大切さを痛感している今日この頃です。
さて、このニンジンもちは、三井温熱さんの会長がとても気に入ってくださり
何度も作らせていただいているものです。
しばのキッチンで習った大根もちを作ったら会長が喜ばれたので
また作ろうと思ったら材料が足らず、冷蔵庫にあった材料で作ってみたところ
たまたま良い感じにでき、定番となっています。
材料の分量を載せていますが
それぞれちょっと違っても大丈夫。
チーズと片栗粉はまとまるために必要です。
少しずつ焼くのがめんどうな時は、どーんと1枚に焼いてから切ってもOKです(*^^)v
材料
にんじん 90g
えのき 40g
ピザチーズ 35~40g
米粉・片栗粉 各大さじ1
顆粒だし(千代の一番) 小さじ1/3
水 大さじ1~2
(焼く時)ごま油 大さじ1
作り方
- ①にんじんはせん切り、他の材料を用意する。
- ②材料を混ぜる。水はにんじんの水分量に合わせて適当に。
- ③パーティープレートにごま油をたらし、タネを少しずつのせる。
- ⓸中火弱で、チーズがなじんでくるのを待つ。
- ⑤耐熱のゴムベラでひっくり返し、押し付けながら焼く。
- ⑥お皿に取る。